自選集 1  1937-1954

1937 映画評『新しき土』 『向陵時報』第一高等学校寄宿寮         「藤沢正」筆名で執筆 1937.2.18
1938 正月 『校友会雑誌』第362号 第一高等学校校友会 「藤沢正」筆名で執筆 1938.2
編輯後記/(第一高等学校校友会『校友会雑誌』第363号 『校友会雑誌』第363号 第一高等学校校友会 「藤沢正」筆名で執筆 1938.6
1939 戦争と文学とに関する断想 『向陵時報』第一高等学校寄宿寮         「藤沢正」筆名で執筆 1939.2.1
1943 妹に(2編) PREMIER SONNET / DEUXIEME SONNET 『向陵時報』第一高等学校寄宿寮  1943.11.10 「薔薇譜」(1976)/著作集13
1944 トリスタンとイズ―とマルク王の一幕 『向陵時報』第一高等学校寄宿寮 原題「トリスタンとイズ―とマルク王との一幕」、 「今は亡き仏国文豪JEAN GIRAUDOUX氏が在天の霊に捧ぐ」 1944.5.31 「道化師の朝の歌」(1948)
1946 天皇制を論ず 『大学新聞』財団法人大学新聞社(東京大学)  「荒井作之助」筆名で執筆 1946.3.21 著作集8
天皇制について 『女性改造』     「荒井作之助」筆名で執筆 1946.6
新しき星菫派に就いて 『世代』 1946.7 著作集8
1947 ポール・ヴァレリー 『詩人』        原題「ヴァレリー頌―知られざる詩人に」 1947.5-6 著作集1
金槐集に就いて 『1946 文学的考察』真善美社 1947.5 著作集8
オルダス・ハクスリーの回心 『1946 文学的考察』真善美社  原題「オルダス・ハックスリの回心―TO DR.JOHN P.LOGE 1947.5
著作集8
象徴主義的風土 『花』  1947.11 著作集1
四つの四行詩 『詩人』    原題「四章―伊藤佐千夫の主題による四つの四行詩」 1947.11 著作集13
愛の歌 『文藝』 原題「二つの島」 1947.12 著作集13
1948 さくら横ちょう 『綜合文化』 1948.1 著作集13
定家『拾遺愚草』の象徴主義 『文藝』  原題「藤原定家―『拾遺愚草』の象徴主義」 1948.1 『詩および詩人』(1971)
漱石に於ける現実 『国土』  原題「漱石に於ける現実―殊に『明暗』について」 1948.3-4 著作集6
1949 木下杢太郎の方法 『文芸往来』  原題「木下杢太郎の方法について」 1949.3 著作集6
芥川龍之介小論 芥川龍之介『夜来の花』解説 新潮文庫 原題「解説」 1949.4 『美しい日本』(1951)
木下杢太郎とシナの医学 『近代文学』  1949.10 著作集6
1950 日本の庭 『文藝』   原題「日本の庭― To Professor N.Nakanishi]」 1950.2 著作集12
鴎外と洋学 『文学』   原題「鴎外と洋学―外国文学理論の移植について」 1950.3 著作集6
ジャン・ポール・サルトル 『展望』   原題「サルトルの『自由への道』―小説の運命」 1950.3 『現代フランス文学論』(1951)
演劇のルネサンス 『人間』   原題「演劇のルネッサンス―ポール・クローデルを繞って」 1950.5 著作集11
1951 龍之介と反俗的精神 『世界』 1951.2 著作集6
途絶えざる歌 『抵抗の文学』(岩波新書) 1951.3 著作集2
ヴェルコールについて ヴェルコール 河野与一・加藤周一訳『海の沈黙・星への歩み』解説(岩波書店) 1951.4 同 岩波文庫(1973)
「ネギ先生」の想い出 『6・3教室』 社団法人新教育協会 1951.9 著作集15
木下杢太郎と吉利支丹研究 『木下杢太郎全集』第12巻附録(岩波書店) 1951.10 著作集6
1952 火刑台上のジャンヌ・ダルク 『文学界』 原題「火刑台上のジャンヌ・ダルク―フランス通信1」 1952.6 著作集11
ルオーの芸術 『戦後のフランス』(未来社) 1952.10 著作集12
1953 解説(吉田秀和『音楽家の世界』 吉田秀和『音楽家の世界』(創元文庫) 1953.1
一枚のボッシュに 『芸術新潮』  原題「一枚のボッシュに―ベルギーの印象」 1953.12 著作集12
1954 現代オペラの問題 「芸術新潮』  原題「アルバン・ベルク ヴォツェック」 1954.6 著作集11


自選集 2
   1955-1959

1955 日本文化の雑種性 『思想』   1955.6 著作集7
私文学論 『群像』  原題「私文学の復興」 1955.10 著作集6
石川淳小論 石川淳『文学大概』解説  角川文庫 1955.10 著作集6
ジャン・ジロドゥー小論 『季刊 ア・エ・セ・』第12号 日仏友好 芸術と文化 原題「ジャン・ジロドゥー覚書―殊に遺作『今様田舎ルクレチーナ』について 1955.10 著作集11
信州旅日記 『世界』  原題「信州の旅から―英語の義務教育化に対する疑問」 1955.12 『雑種文化』(1956)
ヴィ―ンの想い出 『芸術新潮』 原題「ヴィ―ンの想出―アルブレヒト・デューラーについて」 1955.12 著作集12
1956 果たして「断絶」はあるか 『体系 文学講座 第7巻 日本文学』(青木書店) 原題「世界文学からみた日本文学―果たして「断絶」はあるか」 1956.9 著作集3
木下順二小論 『現代日本文学全集 第50巻 真船豊 久保栄 三好十郎 木下順二集』作家論(筑摩書房) 1956.9 著作集6
1957 天皇制について 『知性』  原題「天皇制と日本人の意識」 1957.2 著作集8
近代日本の文明史的位置 『中央公論』  1957.3 著作集7
サルトルと共産主義 『世界』 1957.5 著作集2
映画における古典主義の誕生 『映画芸術』  1957.7 著作集11
ゴットフリート・ベンと現代ドイツの「精神」 『世界』 1957.7 著作集2
グレアム・グリーンとカトリシズムの一面 『世界』 1957.9 著作集2
1958 荷風覚書 『現代日本文学全集 第68巻 永井荷風集(二)』(筑摩書房) 解説 1958.1 著作集6
カール・バルトとプロテスタンティズムの倫理 『世界』  1958.2 著作集2
1959 ヨーロッパとは何か 『群像』 原題「西欧とは何か」 1959.4 著作集12
石川淳覚書 『新選現代日本文学全集 第2巻 石川淳集』 附録10(筑摩書房) 1959.5 著作集6
鴎外とその時代 『岩波講座 日本文学史 第15巻 近代』  原題「鴎外」 1959.8 著作集6
戦争と知識人 『近代日本思想史講座 第4巻 知識人の生成と役割』(筑摩書房) 1959.9 著作集7
薬師寺雑感 『日本の寺 薬師寺』(美術出版社) 1959.10 著作集12


j自選集 3    1960-1966

1960 物と人間と社会 『世界』 1960..6/9/11/12/1961.1 著作集6
安保条約と知識人 『朝日ジャーナル』  「東京日記ー外国の友へ」 1960.6.12 著作集15
余は如何にして基督教徒とならざりしか 『朝日ジャーナル』  「東京日記ー外国の友へ」 1960.6.26 著作集15
親鸞 『日本文化研究』第8巻(新潮社) 1960.7 著者句集3
1961 日本の英語教育 『岩波講座 現代教育学 第7巻 言語と教育II』(岩波書店) 1961.5
日本人の世界像 『近代日本思想史講座 第8巻 世界のなかの日本』(筑摩書房) 1961.6 著作集7
1962 現代日本文学の状況 『文藝』 1962.9 著作集6
宇津保物語覚書 『日本古典文学大系 第12巻 宇津保物語 三』月報(岩波書店) 1962.12 著作集3
1963 鴎外と「史伝」の意味 『朝日ジャーナル』 原題「森鴎外―文学の世界・科学の世界」 1963.5.5 著作集6
茶の美学 『図説 茶道大系 第1巻 茶の美学』(角川書店) 1963.10 著作集12
1964 カルル・クラウス 『朝日ジャーナル』 原題「カルル・クラウスの『人間最後の日々』をみる―戦争のすべてを描くドラマ」 1964.8.16 著作集11
読書の想い出 『読売新聞』夕刊二面コラム「読書―随想」(「事のおこり」「いくさ」「西洋」「旅のおわり」) 1964.10
詩仙堂志 『展望』 1964.10 著作集13
1965 『源氏物語絵巻』について 『東京新聞』 原題「日本文化の基本的構造(上)―源氏物語絵巻について」「日本文化の基本的構造(下)―源氏物語絵巻と源氏物語」 注は『芸術論集』(1967)に付加 1965.1/4-5 著作集12
野村万蔵の芸 『図書』 1965.2 著作集11
狂雲森春雨 『世界』 1965.2 著作集13
西田幾多郎全集への期待 岩波書店刊『西田幾多郎全集』内容見本 1965.2 著作集15
福沢諭吉と『文明論之概略』 『エコノミスト』 原題「福沢諭吉「文明論之概略」」 1965.4.6 著作集6
1966 日本文学の伝統と「笑い」の要素 『世界』 原題「日本文学の伝統と「笑」の要素 1966.9 著作集3
サルトルの知識人論 『毎日新聞』 原題「「知識人」である条件―サルトル氏の日本講演について」 1966.9.30 著作集2
竹内好の批評装置 『展望』 1966.11 著作集7



自選集 4 1967-1971

1967 仏像の様式 『芸術論集』(岩波書店) 1967.9 著作集12
日本の美学 『世界』  原題「日本の美学―その構造について」 1967.11 著作集12
1968 宗達私見 『毎日新聞』 「日本のこころ その代表人物」欄 原題「俵屋宗達(上)絵画史に新しいページ、(下)伝統的日本美の完璧な表現」 1968.7/11-12 著作集12
世なおし事はじめ 『世界』   1968.8 著作集8
言葉と戦車 『世界』   1968.11 著作集8
1969 アメリカ再訪 『展望』  原題「米国再訪」 1969.3 著作集9
日本における芸術思想の展開 『岩波講座哲学 第14巻 芸術』 1969.3
芝居についての芝居 『図書』 原題「芝居についての芝居 または《meta-theatre》 1969.7 著作集11
1970 ジャコメッティまたは純粋芸術家 『図書』  1970.4 著作集12
丁丑公論私記 『潮』   1970.8 著作集8
1971 小倉朗または音楽の現代 『図書』  原題「音楽の現代」 1971.1 著作集11
林達夫とその時代 『林達夫著作集 第1巻 芸術へのチチェローネ』解説(平凡社) 1971.5 著作集7
日本文学史の方法論への試み 『戦後日本思想史大系 第10巻 学問の思想』(筑摩書房) 1971.6 著作集3
亡命の問題三つ みすず書房刊『亡命の現代史』内容見本 1971.8 著作集15
「追いつき」過程の構造について 『展望』  1971.9 著作集7
米中接近―感想三つ 『世界』 1971.9 著作集8
感受性への忠実 みすず書房刊『片山敏彦著作集』内容見本 1971.9 著作集15
鴎外全集に寄す 岩波書店刊『鴎外全集』内容見本 1971.10 著作集15
中国または反世界 『毎日新聞』  1971.10.31 著作集9
中国・二つの顔 『信濃毎日新聞』 原題「中国二つの顔(上)(下)」 1971.11.5-6 著作集9
中国または人民の兵舎 『朝日新聞』     1971.11.18-19 著作集9


自選集 5    1972-1976

1972 音楽の思想 『思想』  「思想の言葉」 1972.1 著作集11
中国の屋根の反り 『毎日新聞』夕刊 1972.1.12-13 著作集9
去年之雪今何処「 『鈴木信太郎全集』第1巻月報(大修館書店) 1972.2
死の見方・江戸時代と近代 『文学』 「文学のひろば」 1972.3 著作集3
富永仲基と石田梅岩 『日本の名著 第18巻 富永仲基 石田梅岩』(中央公論社) 原題「江戸思想の可能性と現実―享保の二家について」 1972.5 著作集3
花の降る夜のなかで 『波』  19728 著作集13
超リアリズムまたは現実の多様性 『読売新聞』夕刊 原題「現実への回帰(上)―超リアリズムまたは現実の多様性」「現実への回帰―ジョージ・シーガルまたは現実の核心」 1972.8.21-22 著作集11
斎藤茂吉全集賛 岩波書店刊『斎藤茂吉全集』内容見本 1972.12 著作集15
歓迎徂徠全集 みすず書房刊『荻生徂徠全集』内容見本 1972.12 著作集15
1973 『日本庶民文化史料集成』を歓迎する 三一書房刊『日本庶民文化史料集成』内容見本 1973.1 著作集15
鉄斎覚書 『毎日新聞』大阪 原題「巨匠 富岡鉄斎」 1973.3.30 著作集12
仏教美術の評価に資する 岩波書店刊『奈良の寺』内容見本 1973.9 著作集15
書巻を開き、古賢に逢ふ 岩波文庫宣伝用チラシ  1973.10 著作集15
論語読み 岩波文庫広告『朝日新聞』 1973.10.8 著作集15
宗達の世界 『平凡社ギャラリー I 宗達』(平凡社) 1973.10 著作集12
福永武彦を論ず 『福永武彦全小説』第7巻月報(新潮社) 1973.10 著作集15
1974 推薦文(中村真一郎『この百年の小説』) 中村真一郎『この百年の小説』カバー裏表紙(新潮社) 1974.2 著作集15
推薦文(筑摩書房版『近代日本思想大系』) 筑摩書房刊『近代日本思想大系』内容見本 1974.4
世阿弥の戦術または能楽論 『日本思想大系 第24巻 世阿弥 禅竹』解説(岩波書店) 1974.4 著作集3
内田義彦の「散策」について 『世界』  原題「学問の包括性と人間の主体性」 1974.5 著作集7
1975 「神は人也」または『古史通』の事 『朝日新聞』夕刊『言葉と人間』欄 原題「『古史通』または「神は人也」の事」 1975.3.11 著作集15
狂気のなかの正気または『リア王』の事 『朝日新聞』夕刊『言葉と人間』欄 原題「狂気のなかの正気または『リア王』の事」 1975.4.18 著作集15
形式の発明または『渋江抽斎』の事 『朝日新聞』夕刊『言葉と人間』欄 原題「形式の発明または『渋江抽斎』の事」 1975.4.25 『言葉と人間』(朝日選書)
大和心または宣長の「遺言」の事 『朝日新聞』夕刊『言葉と人間』欄 原題「大和心、または宣長の「遺言」の事 1975.5..9 『言葉と人間』(朝日選書)
いざ往かん、君にさも似しかの国へ 『思想』  「思想の言葉」 1975.6 著作集9
「本歌取り」または『方丈記』の事 『朝日新聞』夕刊『言葉と人間』欄 原題「「本歌取り」、または『方丈記』の事 1975.6.6 『言葉と人間』(朝日選書)
芸談または『夏に技冬に声』の事 『朝日新聞』夕刊『言葉と人間』欄 原題「芸談、または『夏に技冬に声』の事 1975.7.4 『言葉と人間』(朝日選書)
批評についてまたは『吉田秀和全集』第一巻の事 『朝日新聞』夕刊『言葉と人間』欄 原題「批評についてまたは『吉田秀和全集』第一巻の事」 1975.7.18 著作集15
ジャポングレまたは「フラングレ」の事 『朝日新聞』夕刊『言葉と人間』欄 原題「ジャポングレ、または「フラングレ」の事 1975.7.25 著作集15
新井白石の世界 『日本思想大系 第35巻 新井白石』 1975.7 著作集3
「人間性」についてまたは『デカルト流言語学』の事 『朝日新聞』夕刊『言葉と人間』欄 原題「「人間性」についてまたは『デカルト流言語学』の事」 1975.8.8 著作集15
顔で笑って心で泣いてまたは『随想録』第一巻第三八章の事 『朝日新聞』夕刊『言葉と人間』欄 原題「顔で笑って心で泣いて、または『随想録』第一巻第三八章の事」 1975.9.19 『言葉と人間』(朝日選書)
青春または『ひとりね』の事 『朝日新聞』夕刊『言葉と人間』欄 原題「青春、または『ひとりね』の事」 1975.9.26 『言葉と人間』(朝日選書)
大きさの話または『野生の思考』の事 『朝日新聞』夕刊『言葉と人間』欄 原題「大きさの話、または『野生の思考』の事」 1975.11.7 著作集15
女の解放運動または『正法眼蔵』(「礼拝得髄」)の事 『朝日新聞』夕刊『言葉と人間』欄 原題「女の解放運動、または『正法眼蔵』(「礼拝得髄」)の事」 1975.11.14 著作集15
怒る事の大切さまたは『金芝河詩集』の事 『朝日新聞』夕刊『言葉と人間』欄 原題「怒る事の大切さ、または『金芝河詩集』の事」 1975.11.21 著作集15
自然愛または『奥の細道」の事 『朝日新聞』夕刊『言葉と人間』欄 原題「自然愛、または『奥の細道」の事 1975.11.28 『言葉と人間』(朝日選書)
祇柳随筆 『文人画粋編 第11巻 祇園南海 柳沢淇園」 (中央公論社) 1975.11 著作集12
亡命または『仕事日記』の事 『朝日新聞』夕刊『言葉と人間』欄 原題「亡命、または『仕事日記』の事 1975.12.5 著作集15
言論の自由または『平民新聞』の事 『朝日新聞』夕刊『言葉と人間』欄 原題「言論の自由、または『平民新聞』の事 1975.12.26. 著作集15
1976 小説の愉しみまたは『迷路』の事 『朝日新聞』夕刊『言葉と人間』欄 原題「小説の愉しみ、または『迷路』の事 1976.1.23 著作集15
天皇について 『潮』  ”On the Emperor" The New York Times 19, November1975〈鶴見良行訳》 1976.2 著作集8
政権交代または『柳橋新誌』の事 『朝日新聞』夕刊『言葉と人間』欄 原題「政権交代、または『柳橋新誌』の事」 1976.2.13 著作集15
神秘主義または『イスラーム思想史』の事 『朝日新聞』夕刊『言葉と人間』欄 原題「神秘主義、または『イスラーム思想史』の事」 1976.3.20 著作集15
脱神秘化または『胆大小心録』の事 『朝日新聞』夕刊『言葉と人間』欄 原題「脱神秘化、または『胆大小心録』の事」 1976.3.12 著作集15
戦争または『フロイト著作集』の事 『朝日新聞』夕刊『言葉と人間』欄 原題「戦争、または『フロイト著作集』の事」 1976.4.9 著作集15
転向または『獄中贅語』の事 『朝日新聞』夕刊『言葉と人間』欄 原題「転向、または『獄中贅語』の事」 1976.4.16 著作集15
辞世または『狂文狂歌集』の事 『朝日新聞』夕刊『言葉と人間』欄 原題「辞世、または『狂文狂歌集』の事」 1976.5.14 『言葉と人間』(朝日選書)
多数専制または『自由論』の事 『朝日新聞』夕刊『言葉と人間』欄 原題「多数専制、または『自由論』の事」 1976.5.21 著作集15
文学的周辺理論のためにまたは『枕草子』の事 『朝日新聞』夕刊『言葉と人間』欄 原題「文学的周辺理論のために、または『枕草子』の事」 1976.6.25 『言葉と人間』(朝日選書)
文学の擁護 『岩波講座文学 第四巻 表現の方法I 世界の文学(上)》(岩波書店) 1976.6 著作集1
再びヴェトナム戦争についてまたは『くさびら』の事 『朝日新聞』夕刊『言葉と人間』欄 原題「再びヴェトナム戦争について、または『くさびら』の事」 1976.7.16 著作集15
方法の問題または『皮膚科学講義』の事 『朝日新聞』夕刊『言葉と人間』欄 原題「方法の問題、または『皮膚科学講義』の事」 1976.7.30 著作集15
人間学または『状況第九』の事 『朝日新聞』夕刊『言葉と人間』欄 原題「人間学、または『状況第九』の事」 1976.8.6 著作集2
土着文化または『万葉集』の事 『朝日新聞』夕刊『言葉と人間』欄 原題「土着文化、または『万葉集』の事」 1976.8.13 著作集15
子供の国 『毎日新聞』「真面目な冗談」欄 筆名「石」で執筆 1976.9.8 著作集 附録巻
徳川治下の詩人たちまたは『詩人の庭』の事 『朝日新聞』夕刊『言葉と人間』欄 原題「徳川治下の詩人たち、または『詩人の庭』の事」 1976.9.17 『言葉と人間』(朝日選書)
天喪予または『論語』の事 『朝日新聞』夕刊『言葉と人間』欄 原題「天喪予、または『論語』の事」 1976.9.24 著作集15
偽善的であることの大切さまたは『ローマ帝国衰亡史』の事 『朝日新聞』夕刊『言葉と人間』欄 原題「偽善的であることの大切さ、または『ローマ帝国衰亡史』の事」 197610.8 著作集15
酒は涙か溜息か 『毎日新聞』「真面目な冗談」欄 筆名「石」で執筆 1976.10.20 著作集 附録巻
短詩 『薔薇譜》(湯川書房) 1976.12 『薔薇譜』、 著作集13



自選集 6    1977-1983


1977 単純な経験と複雑な経験 『季刊湯川』(湯川書房) 1977.1 著作集7
丸山真男『戦中と戦後の間』 『朝日新聞』夕刊「文芸時評」上下 1977.2.22-23 著作集1
道化にとって座頭市とは何か 『毎日新聞』「真面目な冗談」欄 「石」名で執筆 1977.2.23 著作集附録巻
光悦覚書 『太陽』 1977.3 著作集12
E・H・ノーマン・その一面 『思想』 1977.4 著作集15
堀辰雄愛読の弁 筑摩書房刊『堀辰雄全集』内容見本 1977.4 著作集15
『杜甫詩注』への期待 『ちくま』所収の新刊案内:吉川幸次郎『杜甫詩注』の推薦文 1977.9
淀長流解説『愛のコリーダ』 『毎日新聞』「真面目な冗談」欄 「石」名で執筆 1977.9.21 著作集附録巻
日本人の死生観(抄) マイケル・ライシュ、ロバート・リフトンと共著『日本人の死生観』下(終章の第1節)矢島翠訳(岩波新書) 1977.10 著作集7
司馬遼太郎小論 朝日新聞』夕刊「文芸時評」上下原題「色川・杉浦両氏の著作をめぐって」「司馬遼太郎氏の史観をめぐって」 1977.10.25-26 著作集1
文章副読本 『毎日新聞』「真面目な冗談」欄 「石」名で執筆 1977.12.7 著作集附録巻
小林秀雄『本居宣長』 『朝日新聞』夕刊「文芸時評」上下 原題「本居宣長をめぐる二著作について」 1977.12.22-23 著作集1
1978 古典の意味について 『展望』 原題「古典の意味」 1978.4 著作集3
推薦文(「岩波現代選書」) 岩波書店刊『岩波現代選書』内容見本 1978.4
白鳥 『毎日新聞』「真面目な冗談」欄 「石」名で執筆  1978.5.17 著作集附録巻
戌午公論 『毎日新聞』「真面目な冗談」欄 「兆」名で執筆  1978.8.2 著作集附録巻
一休という現象 『日本の禅語録 第12巻 一休』(講談社) 1978.10 著作集3
現代日本作家の諸問題 原文は”Problems des ecrivains japonais d'aujourd'hui" Les Temps Modernes fevrier 1969 1978.12 著作集6
1979 美しい時間 『ミセス』 1979.1 『小さな花』(かもがわ出版)
中国再訪 著作集9 書き下ろし 1979.1 著作集9
龍門石窟 『ミセス』  1979.2 『小さな花』(かもがわ出版)
ポール・ロワイヤ―ル論理学 『ミセス』  1979.4 『小さな花』(かもがわ出版)
山中人陂b 『朝日ジャーナル』 1979.4.6
ねむの木のうた 『ミセス』  1979.6 『小さな花』(かもがわ出版)
遠藤麟一郎他『墓 一つづつたまはれと言へ 遠藤麟一郎遺稿と追憶』(青土社) 1979.6 『現代日本私注』(平凡社)
スポレートの教会 『ミセス』  1979.7 『小さな花』(かもがわ出版)
管弦楽 『ミセス』  1979.8 『小さな花』(かもがわ出版)
福永武彦の死 『朝日新聞』夕刊 1979.8.15 著作集15
小さな花 『ミセス』  1979.10 『小さな花』(かもがわ出版)
サルトル論以前 著作集2 書き下ろし 1979.10 著作集2
人と方法 岩波書店刊『木下杢太郎日記』内容見本 1979.10
ヴェネツィアの冬 『ミセス』  1979.11 著作集19
石川淳または言葉の力 『図書』  原題「石川淳・言葉の力」 1979.12 『加藤周一セレクション』2
美しい顔 『ミセス』  1979.12 『小さな花』(かもがわ出版)
1980 文学研究のこと 『文学』 「文学のひろば」 1980.1 『現代日本私注』(平凡社)
無題 『千艸』第9号(加藤周一特輯)表紙、ちくさ正文館書店  1980.5 『小さな花』(かもがわ出版)
ピカソ回顧 『朝日新聞』「山中人陂b」 1980.9.8 著作集21
推薦文(平凡社版『日本人の自伝」) 平凡社版『日本人の自伝」内容見本 1980.10
二つの映画 『朝日新聞』「山中人陂b」 1980.11.10 著作集21
翻訳のこと 『文学』 「文学のひろば」 1980.12 『現代日本私注』(平凡社)
1981 映画・東京・「岩波ホール」 『友 Iwanami Hall 』第139号 岩波ホール 1981.1 著作集19
二葉亭問題 岩波書店刊『二葉亭四迷全集』内容見本 1981.1 『現代日本私注』(平凡社)
万作十牛図 万作の会「翁三番叟を観る会』パンフレット(観世能楽堂) 1981.1.10 著作集19
桑原武夫私記 『桑原武夫集』 第10巻月報(岩波書店) 1981.2
意味の大きい日本語訳 筑摩書房刊『世界古典文学全集』内容見本 1981.2
桜に鶯・CARICATURA 『朝日新聞』「山中人陂b」 1981.4.13 著作集21
何故杢太郎全集か 岩波書店刊『木下杢太郎全集』内容見本 1981.4
宮本百合子のソ連経験 『宮本百合子全集』第18巻月報(24) 1951.5 『現代日本私注』(平凡社)
民主主義のために 『朝日新聞』「山中人陂b」 1981.7.14 著作集21
フランスから遠く、しかし・・・・・ ルネ・ドゥ・ベルヴァル、矢島翠編訳『パリ 1930年代』序文(岩波新書) 1981.7
福永武彦の『百花譜』 『朝日新聞』「山中人陂b」 1981.9.11 著作集21
1982 『源氏物語絵巻』 『マダム』(鎌倉書房)連載「絵のなかの女たち」  原題「『源氏物語絵巻』または女の髪の事」  19812.2 著作集19
教科書の検閲と「ユーフェミズム」 『朝日新聞』「山中人陂b」 1982.2.12 著作集21
随筆のついての随筆 『朝日新聞』「山中人陂b」 1982.3.23 著作集21
クリムトのダナエ 『マダム』(鎌倉書房)連載「絵のなかの女たち」 1982.4 著作集19
後ろ姿の女たち 『マダム』(鎌倉書房)連載「絵のなかの女たち」  原題「後姿の女たち」 1982.5 著作集19
大岡昇平―人と作品 岩波書店刊『大岡昇平集』内容見本 1982.5 『現代日本私注』(平凡社)
女の眼の語ったこと 『マダム』(鎌倉書房)連載「絵のなかの女たち」 1982.6 著作集19
訳詞偶感 『朝日新聞』「山中人陂b」 1982.6.22 著作集21
女の描いた女 『マダム』(鎌倉書房)連載「絵のなかの女たち」 1982.7 著作集19
序(青木信二『狂言―野村万蔵の世界』) 青木信二『狂言―野村万蔵の世界』序文 1982.7
ゴヤの版画の魔女 『マダム』(鎌倉書房)連載「絵のなかの女たち」 1982.9 著作集19
『アヴィニョンのピエタ』 『マダム』(鎌倉書房)連載「絵のなかの女たち」 原題「アヴィニヨンのピエタ」 1982.12 著作集19
1983 踊る女 『マダム』(鎌倉書房)連載「絵のなかの女たち」 1983.1 著作集19
『加藤道夫全集一』読後 朝日新聞』「山中人陂b」 1983.3.31 著作集21
働く女 『マダム』(鎌倉書房)連載「絵のなかの女たち」 1983.4 著作集19
北国再訪 朝日新聞』「山中人陂b」 1983.7.15 著作集21
偶像の誕生 『マダム』(鎌倉書房)連載「絵のなかの女たち」 1983.8 著作集19
ムンクの場合 『マダム』(鎌倉書房)連載「絵のなかの女たち」 1983.9 著作集19
『日本古典文学大辞典』の効用への期待 岩波書店刊『日本古典文学大辞典』内容見本 1983.9
美しい衣装 『マダム』(鎌倉書房)連載「絵のなかの女たち」 1983.10 著作集19
ドゥガ・問いと答え 『マダム』(鎌倉書房)連載「絵のなかの女たち」 1983.11 著作集19
戦後文学史上、思想史上の記念碑 筑摩書房刊『中野好夫集』内容見本 1983.11
ゴルドーニ回顧録 朝日新聞』「山中人陂b」 1983.12 著作集21


自選集 7   1984-1986

1984 永遠の今 『太陽』 「絵 隠された意味」 1984.3 著作集9
『中村真一郎評論集成』の出版を歓ぶ 岩波書店刊『中村真一郎評論集成』内容見本 1984.3 『現代日本私注』
キリストの孤独 『太陽』 「絵 隠された意味」 1984.4 著作集19
サルトル私見 『人類の知的遺産 第77巻 サルトル』(講談社) 第1章 第2章 原題「サルトル」 1984.4 著作集16
林達夫を思う 『朝日新聞』夕刊 1984.4.27 『現代日本私注』
日本社会・文化の基本的特徴 加藤周一・木下順二・武田清子『日本文化のかくれた形』岩波書店 1984.7 著作腫23
信ずべき者 『太陽』 「絵 隠された意味」 1984.8 著作集19
林達夫 追悼 『月刊百科』 「追悼 林達夫」の一本として 原題「弔辞」 1984.8 講演集II 伝統と現代(かもがわ出版)
敦煌所感 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」 1984.9.21 著作集21
聖から俗へ 『太陽』 「絵 隠された意味」  1984.10 著作集19
偉大な時代錯誤 『太陽』 「絵 隠された意味」  1984.11 著作集19
『大百科事典』の編集方針について 『大百科事典』第1巻(平凡社) 1984.11
推薦文(梅谷文夫・水田紀久『富永仲基研究』) 梅谷文夫・水田紀久『富永仲基研究』オビ(和泉書院) 1984.11
『イグナティウス・デ・ロヨラ』の余白に 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」 1984.12.3 著作集21
1985 吉満義彦覚書 『吉満義彦全集 第5巻 詩と愛と実存』解説(講談社) 1985.1
『中野好夫集』再読 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」 1985.1.21 著作集21
富岡鉄斎 『大百科事典』第10巻 1985.3 著作集19
シャガール回顧 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」 1985.4.19 著作集21
解説(『高田博厚著作集』第1巻) 『高田博厚著作集』第1巻 フランスから』解説(朝日新聞社) 1985.5
山崎剛太郎の脱出 山崎剛太郎『薔薇物語』栞(付録)(雪華社) 1985.7
真夜中の夜の(悪)夢 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」 1985.9.20 著作集21
『子午線の祀り』について 山本安英の会『子午線の祀り』第3次公演パンフレット 原題「現代の古典劇」 1985.9-11 著作集19
現代の女の問題 『講座 現代・女の一生 第1巻 現代と女性』(岩波書店) 1985.12 著作集23
1986 マラルメとプルースト 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」 1986.1.23 著作集21
梁塵秘抄 『古典を読む 梁塵秘抄』(岩波書店) 1986.2 著作集17
『夕鶴』1000回 山本安英の会『夕鶴』1000回達成特別公演パンフレット 東京・神奈川・愛知公演 原題「『夕鶴』が日本人の心を動かすということ」 1986.4 著作集19
カトリック教会の役割 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」 1986.4.15 著作集21
仏典読むべし 筑摩書房刊『仏教経典選』内容見本 1986.4
河野夫妻の想出 「河野先生の思い出」刊行会編『回想 河野与一 多麻』同刊行会 1986.7
歴史の見方 朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」 1986.8.15 著作集21
渡辺守章さんのラシーヌ 演劇集団円『悲劇フェードル』公演パンフレット(青山スパイラルホール) 1986.8 著作集19
『コリオレイナス』所見 『コリオレイナス』公演パンフレット パルコ劇場 原題「『コリオレイナス』の問題」 1986.10 著作集19
白井健三郎への手紙 白井健三郎古希記念論文集編集委員会編『「彷徨の祝祭」」(朝日出版社) 1986.11


自選集 8    1987-1993


1987 『中村稔詩集』の余白に 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」 1987.3.23 著作集21
歌舞伎雑談 『文学』 1987.4 著作集19
野上弥生子日記私註 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」 原題「野上弥生子日記私注」 1987.5.21 著作集21
もう一人のマティス 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」 1987.7.15 著作集21
『木下順二集』に寄す 岩波書店『木下順二集』内容見本 1987.12
1988 西洋文学とは何か 『ブリタニカ国際大百科事典』(改訂版)第11巻 項目「西洋文学」ティービーエス・ブリタニカ  1988.1 著作集16
ある自由人の死 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  1988.2.9 著作集22
宣長・ハイデッガー・ヴァルトハイム 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」 原題「宣長・ハイデッガ・ワルトハイム」 1988.3.22 著作集22
弔辞(石川淳氏へ) 『すばる』 石川淳追悼記念号(臨時増刊) 1988.4
「南京」遡って「旅順」 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  原題「「南京」さかのぼって「旅順」 1988.8.23 著作集22
内田義彦とはどういう人か 『内田義彦著作集』 第6巻月報(3) 岩波書店 1988.9
嘘の効用 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」 1988.9.20 著作集22
堀辰雄または亡命作家 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」 1988.11.21. 著作集22
1989 明治初期の文体 『日本近代思想大系』第16巻 文体 解説(岩波書店) 1989.1 著作集17
劃期的な出来事 筑摩書房刊『本居宣長全集』内容見本 1989.4
アンディ・ウォーホール回顧展 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」 1989.4.13 著作集22
雪の降る森のなかで 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」 1989.5.18 著作集22
何故原爆を落したか 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  原題「何故原爆を落としたか」 1989.8.23 著作集22
利休・二つの映画 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」 1989.10.16 著作集22
解説(『湯川秀樹著作集』第7巻) 『湯川秀樹著作集 第7巻 回想・和歌』解説(岩波書店) 1989.10
矢内原伊作の三つの顔 「みすず」(10-11号「追悼 矢内原伊作」の一本として 1989.11. 『小さな花』(かもがわ出版)
崩れたベルリンの壁 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」 1989.11.20 著作集22
芸術の再発見 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」 1989.12.14 著作集22
1990 松本重治追想 国際文化会館『追想 松本重治」刊行委員会編   1990.1 著作集23
淵明と一休 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」 1990.3.13 著作集22
画家モランディの世界 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」 原題「モランディの世界」 1990.5.15 著作集22
儒教再考 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」 1990.7.17 著作集22
フランスの松林のなかで 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」 1990.9.17 著作集22
「異端」再論 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」 1990.11..15 著作集22
1991 野間宏または文学の事 朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」 1991.1.14 著作集22
「善意」ということ 朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」 1991.4.16 著作集22
翻訳古典文学始末 『読書のすすめ』(岩波書店) 1991.5
『巨匠』という芝居 朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」 1991.9.18 著作集22
明治初期の翻訳 『日本近代思想大系 第15巻 翻訳の思想』解説 (岩波書店) 1991.9 著作集17
宗教の役割 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」 1991.11.20 著作集22
中原中也の日本語 『近代の詩人 第10巻 中原中也』(序章)(潮出版社) 1991.11 著作集17
そのおどろくべき「多様性」 新潮社刊『中村真一郎小説集成』内容見本 1991.12
八月革命・その年の終りに 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  原題「八月革命・その年の終わりに」 1991..12.16 著作集22
1992 故旧忘れ得べき 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」 1992.1.20 著作集22
推薦文(岩波書店版『荷風全集』) 岩波書店刊『荷風全集』内容見本 1992.3
三匹の蛙の話 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」 1992.8.18 著作集22
作品・方法・感受性および時代 和辻哲郎『日本精神史研究』解説(岩波文庫) 1992.11
再見『リア王』 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」 1992.11.19 著作集22
春秋無義戦 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」 1992.12.17 著作集22
1993 命短し 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」 1992.1.20 著作集22
護憲の理由 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」 1992.3.24 著作集22
差別の国際化 現代世界と文化の会編『griot』第5号(平凡社) 1993.4 著作集23
斎藤茂吉の世界 『近代の詩人 第3巻 斎藤茂吉』(第1部)(潮出版社) 1993.7 著作集17
漱石小論 岩波書店刊『漱石全集」内容見本 1993.8
『釣狐』または言葉と暴力の事 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」 1993.10.20. 著作集22
山本安英伝説 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」 1993.11.18 著作集22


自選集 9  1994-1998


1994 堀田善衛私記 『堀田善衛全集』第9巻月報(筑摩書房) 1994.1 『小さな花』
中国映画三題 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」 1994.1.20 著作集22
翻訳の勧め 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」 1994.3.21 著作集22
ある少女の眼 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」 1994.6.20 著作集22
詩人経済学者 『宇沢弘文著作集』第4巻月報(岩波書店) 1994.8
本多秋五私記 『本多秋五全集』第1巻月報(青柿堂) 1994.8
川端康成から大江健三郎へ 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」 1994.10.20 『夕陽妄語』第3輯(朝日選書)
一九四〇年の想出 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  原題「一九四〇年の想い出」 1994.11.21 『夕陽妄語』第3輯
1995 鴎外・茂吉・杢太郎 『NHK人間大学 鴎外・茂吉・杢太郎』日本放送協会 1995.1
『鷲の指輪』余聞 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  1995.1.23 『夕陽妄語』第3輯
フレーゲの「日記」 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  1995.5.24 『夕陽妄語』第3輯
バッハの作品は人類が残した最も完璧な仕事 小学館刊『バッハ全集』内容見本 1995.6 著作集19
戦後五〇年決議 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  1995.6.21 『夕陽妄語』第3輯
精神の往復運動 『丸山真男集』第4巻月報(二) 岩波書店 1995.10 『同時代人丸山真男を語る』(世織書房)
日本の一九九五年 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」 原題「日本の九五年」 1995.12.19 『夕陽妄語』第3輯
1996 読書道楽 東京都立中央図書館報『ひびや』第38巻  1996.3
安保条約の行く末 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  1996.4.17 『夕陽妄語』第3輯
ヴァレリーの想出 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  原題「ヴァレリーの思い出」 1996.7.22 『夕陽妄語』第3輯
近代の翻訳詩 『近代の詩人 別巻 訳詩集』(第一部) 潮出版社 原題「訳詩雑談」 1996.9 著作集17
日本文化における時間と空間について 『加藤周一講演集2 伝統と現代』(かもがわ出版) 1996.9 著作集19
戦後史のなかの丸山真男 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」   1996.9.19 『夕陽妄語』第3輯
牧谿からピカソへ 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」   1996.11.20 『夕陽妄語』第3輯
1997 「心ならずも」心理について 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  1997.1.22 『夕陽妄語』六
亡命者たち 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  1997.3.19 『夕陽妄語』六
思索への招待 みすず書房刊『藤田省三著作集』内容見本 1997.春
中野重治断章 『中野重治全集』第16巻月報(筑摩書房) 1997.7
タゴール再見 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  1997.8.20 『夕陽妄語』六
宣長とバルトーク 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  1997.10.22 『夕陽妄語』六
老年について 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  1997.11.19 『夕陽妄語』六
1998 中村真一郎あれこれ 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  1998.1.21 『小さな花』
最後の日 『群像』講談社 「追悼 中村真一郎」の一本として 1998.3
「前衛」ということ 『日本近代文学館』(館報第162号)「中村真一郎理事長追悼」の一本として 1998.3
富永仲基異聞 消えた版木 同書(かもがわ出版) 1998.3
サライェヴォと南京 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  原題「サラエヴォと南京」 1998..4.22 『夕陽妄語』六
周雖旧邦 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  1998.8.20 『夕陽妄語』六
ある友人のために 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  1998.9.21 『夕陽妄語』六
中村真一郎、白井健三郎、そして駒場 「向陵』第40巻第2号(一高同窓会) 1998.10
ルーマニア再訪 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  1998.11.18 『夕陽妄語』六
濃い霧の中から 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  1998.12.16 『夕陽妄語』六
日中快挙 昆劇と狂言との出会い 万作の会「日中伝統演劇 狂言・昆劇交流公演」パンフレット(国立能楽堂) 1998.12.15-17


自選集 10  1999-2008


1999 寝正月夢想 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  1999.1.20 『夕陽妄語』六
フランス人の見た日本 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  1999.2.18 『夕陽妄語』六
二〇世紀の自画像 『ブリタニカ国際年鑑 1999』(特別寄稿)ティービーエス・ブリタニカ年鑑株式会社 1994.4 『二〇世紀の自画像』(ちくま新書)
私の期待 岩波書店刊『岩波日本史辞典』内容見本 1999.7
序文(丸山真男『近代日本のイデオロギー 膨張主義の起源』) 『加藤周一セレクション』第2巻 (平凡社ライブラリー)丸山真男『現代政治の思想と行動』イタリア語版 序文 1999.8
辻邦生・キケロ―・死 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  1999.8.23 『夕陽妄語』六
私は何をしてきたか 鉄門倶楽部創立百周年記念誌編集委員会編 (東京大学鉄門倶楽部) 1999.10
近うて遠きもの・遠くて近きもの 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  1999.10.20 『夕陽妄語』六
オウム真理教遠聞 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  1999.11.17 『夕陽妄語』六
『フェードル』vの余白に 空中庭園『悲劇フェードル』公演パンフレット(青山円形劇場) 1999.11
陳舜臣先生と話さなかった事 『陳舜臣中国ライブラリー第22巻 中国五千年』月報8 1999.12
2000 国学の明暗 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  2000.1.19 『夕陽妄語』六
中原中也詩註「茶色い戦争」など 『新編 中原中也全集』第1巻月報(角川書店) 2000.3
蒹葭堂遺聞 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  2000.4.25 『夕陽妄語』六
嘘について 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  2000.6.22 『夕陽妄語』六
辻邦生の詩と真実 『辻邦生が見た20世紀末』序文(信濃毎日新聞社) 2000.7
理性の復権 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  2000.9.26 『夕陽妄語』六
新版『宮本百合子全集』に寄す 新日本出版社刊『宮本百合子全集』内容見本 2000.9
鍋島元子さんの想出 古楽研究会 Origo et Practica 編『鍋島元子追悼録 MVSICA MVLTVM MINVIT MALORVM ]』同研究会 2000.11
若冲雑談 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  2000.11.22 『夕陽妄語』六
2001 新世紀の希望、または「歴史意識」について 『日中文化交流』第648号 日本中国文化交流協会 2001.1
二〇〇一年正月の夢想 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  2001.1.25 『夕陽妄語』七
仏像群の発見 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  2001.3.27 『夕陽妄語』七
『敗戦日記』抄 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  2001.8.24 『夕陽妄語』七
「ナショナリズム」再訪 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  2001.9.21 『夕陽妄語』七
ソムリエの妻 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  2001.10.24 『夕陽妄語』七
神はどこにいるのか 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  2001.12.20 『夕陽妄語』七
高原好日(T) 『信濃毎日新聞』連載 『高原好日―20世紀の思い出から』 2001.1-12 ちくま文庫
2002 序(加藤周一編『ハーバート・ノーマン・人と業績』) 加藤周一編『ハーバート・ノーマン・人と業績』(岩波書店) 2002.1
何も変わらなかった 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  2002.2.21 『夕陽妄語』七
雪舟展の余白に 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  2002.5.23 『夕陽妄語』七
「それでもお前は日本人か」 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  2002.6.24 『夕陽妄語』七
解説(『吉田秀和全集』第19巻) 『吉田秀和全集第19巻 音楽の時間 T』解説 2002.7
弔辞(下中邦彦氏へ) 「故下中邦彦 お別れの会」記録(下中記念財団)(平凡社) 2002.7
『日本仏教曼荼羅』読後 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  2002..7.23 『夕陽妄語』七
喪失の劇 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  2002.9.24 『夕陽妄語』七
『モースのスケッチブック』贅言 中西道子『モースのスケッチブック』序文(雄松堂出版) 2002.7
趨庭日 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  2002.9 『夕陽妄語』七
ニーダム・湯川・素人の科学 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  2002.12.20 『夕陽妄語』七
本書の刊行によせて 独裁者について イニャツィオ・シローネ 齋藤ゆかり訳『独裁者になるために』序文(岩波書店) 2002.12
高原好日(2) 『信濃毎日新聞』連載 『高原好日―20世紀の思い出から』 2002.2-10 ちくま文庫
2003 跋―アデラ・ボベスク、人と作品 住谷春也訳『私たちの間に―時間』跋文 未知谷 2003.2
『アンティゴネー』再見 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  2003.3.25 『夕陽妄語』七
情報源としてのTV 財団法人放送文化基金HP『これからの放送文化を考える』「多抱多想―30人の意見」欄 2003.4
変わりつつ・変わらない姿勢 『婦人の友』創刊100周年記念号 「百周年に寄せて」の一本として 2003.4
文学の役割 『文学』創刊70年記念号(5,6月号) 2003.5
クレマンソー余聞 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  2003.5.20 『夕陽妄語』七
羊どろぼうの話 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  2003.6.19 『夕陽妄語』七
「オランダの光」 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  2003.9.18 『夕陽妄語』七
狐と義経と野村万作 野村萬斎・土屋恵一編『狂言三人三様 野村万作の巻』(岩波書店) 2002.10
「山姥」の他界 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  2003.10.22 『夕陽妄語』七
高原好日(3) 『信濃毎日新聞』連載 『高原好日―20世紀の思い出から』 2003.3-10 ちくま文庫
2004 翻訳・風流・自然 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  2004.2.12 『夕陽妄語』八
「オウム」と科学技術者 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  2004.3.16 『夕陽妄語』八
『巨匠』再見―劇場の内外 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  2004.4.15 『夕陽妄語』八
また九条 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  2004.6.17 『夕陽妄語』八
拷問の論理 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  2004.7.15 『夕陽妄語』八
アインシュタインの靴屋 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  2004.9.22 『夕陽妄語』八
まえがき(憲法再生フォーラム編『改憲は必要か』) 憲法フォーラム編『改憲は必要か』まえがき(岩波新書) 2004.10
チェーホフの医者 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  2004.10.19 『夕陽妄語』八
2005 映画と空間 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  2005.1.24 『夕陽妄語』八
報道三題 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  2005.2.22 『夕陽妄語』八
六〇年前東京の夜 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  2005.3.24 『夕陽妄語』八
蕭白不思議の事 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  2005.6.22 『夕陽妄語』八
『在日コリアン詩選集」読後 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  2005.7.20 『夕陽妄語』八
『孫子』再訪 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  2005.11.22 『夕陽妄語』八
2006 言葉とは何か 『伝え合う言葉 中学国語T』序文(教育出版) 2006.1
言葉の楽しみ 『伝え合う言葉 中学国語U』序文(教育出版) 2006.1
日本語の特徴 『伝え合う言葉 中学国語V』序文(教育出版) 2006.1
人生の三期 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  2006.2.22 『夕陽妄語』八
愛国心について 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  2006.3.22 『夕陽妄語』八
藤田嗣治私見 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  2006.5.24 『夕陽妄語』八
私が小学生だった時 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  2006.6.21 『夕陽妄語』八
『江藤文夫の仕事』について 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  2006.7.18 『夕陽妄語』八
随筆、何くれとなく 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  2006.8.23 『夕陽妄語』八
『詩本草』を読む 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  2006.9.25 『夕陽妄語』八
核兵器三題 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  2006.10.25 『夕陽妄語』八
バルバラの小石 バルバラ・吉田=クラフト 吉田秀和編『日本文学の光と影―荷風・花袋・谷崎・川端』(藤原書店){バルバラの肖像」の一本として 2006.11
2007 木下順二の世界 『群像』「追悼 木下順二」の一本として 2007.2
不条理の平等 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  2007.2.20
戦争とプルースト マルセル・プルースト 鈴木道彦訳『失われた時を求めて 13 第7編 見出された時 U』所収エッセイ(集英社文庫) 2007.3
館慶一または純粋画家 『パリへ―洋画家たち百年の夢 黒田清輝、藤島武二、藤田嗣治から現代まで』(日本経済新聞社) 2007.3
誰でも読む一冊の本について 『一冊の本』(朝日新聞社) 2007.5
「廃墟」から「無頼」まで 宮内嘉久『建築ジャーナリズム無頼』解説(中公文庫) 2007.5
「ゴーリズム」とは何か 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  2007.5.22
戦記再訪 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  2007.6.23
夢一夜 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  2007.7.21
「戦争は本当にあったんだろうか」 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  2007.8.25
「個性」ということ 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  2007.9.25
空の空 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  2007.10.24
2008 鶴見俊輔小論 『場 UTPADA 』第38号 (鶴見俊輔著『アメリカ哲学』特集) 2008.1
「四方の眺め」について 共同通信社配信記事 連載名「四方の眺め」 2008.2.21
漢字文化讃 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  2008.3.22
国境のない世界 共同通信社配信記事 連載名「四方の眺め」 2008.4.21
随筆についての随筆 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  2008.4.24
一海知義さんとユーモア 『一海知義著作集』第2巻月報(一)藤原書店 2008.5
イスタンブルの感覚的伝統 共同通信社配信記事 連載名「四方の眺め」 2008.6.20
さかさじいさん 『朝日新聞』夕刊「夕陽妄語」  2008.7.26
一海知義さんと現代性 一海知義編『続 一海知義の漢詩道場』(岩波書店) 2008.8
短いまえがき なぜこの三人か 未発表